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第2回・【手ぬぐいの使い方、楽しみ方】

第2回目は【手ぬぐいの使い方、楽しみ方】についてです。手ぬぐいと言えば、和雑貨の定番。もちろん、【和雑貨の店 あおつき】も取り扱ってます。(商品ページはこちら⇒【手ぬぐいページ】)

日本古来のハンカチである手ぬぐいを好きな方はたくさんいらっしゃると思います。そんな手ぬぐいについて、【和雑貨の店 あおつき】店主の主観あふれる使い方・楽しみ方をご紹介致します。

  • その壱・愛(め)でる

    タペストリー手ぬぐい
    新しい手ぬぐいを手に入れたら嬉しいですよね。やはり、最初は思う存分に愛でましょう!

    普段は引き出しなどにしまっておいて、ときどき取り出してはにやにやするのも良いでしょう。

    他の方にも見てもらいたいな、という時はタペストリーにするのもいいと思います。常に眺めて、愛でていられます。

    タペストリー用の棒はこちら⇒【タペストリー棒
    タペストリーの手ぬぐい⇒【手ぬぐい・影簾
  • その弐・食器の下に

    グラスと手ぬぐい
    写真ではふきんの様に使っていますが、まだ濡らすのは嫌だという方は食器棚で使うのがオススメ。

    少しは衝撃吸収にもなりますし、食器とコーディネートするのも楽しめます。汚れてしまったら、ふきんにしてしまえば経済的です。

    ※こちらの手ぬぐいはウェブショップでは扱っておりません。
  • その参・目隠し

    手ぬぐいとワイヤーかご
    あまり目に見えて欲しくない収納のうえにがぶせて目隠し。かわいい柄でごまかしてしまいましょう。

    ファスナーのないものなど、中身が見えてしまうバッグに使うのも良いです。ハンカチをよく代用すると思いますが、手ぬぐいだと長いので少し大きめのバッグにも使えます。

    目隠しとは少し違いますが、埃カバーとして使うのもおススメ。デスクトップパソコンのキーボードなんて、最適です。

    ※こちらの手ぬぐいはウェブショップでは扱っておりません。

その肆・暑さ対策

保冷剤を手ぬぐいで包み、スカーフのように首に巻けばひんやりと気持ちいいです。頸動脈のあたりを冷やせばより効果的です。

ちょっと冷えすぎるという方は、保冷剤が当たる部分を首の後ろにすれば大丈夫です。それでもまだ冷えすぎるという方は、手ぬぐいを濡らして巻いてください。それだけでも充分、涼しいです。
ただし、服が濡れないように気を付けてくださいね。

その伍・お風呂にて

体を洗うボディタオルの代わりに手ぬぐいを。泡立ちがよく、ゴシゴシこすらなくてもすごくスッキリします。泡が少なくなってきたと思ったら、また手ぬぐいをくしゅくしゅとすれば泡立ちが復活します。

昔からある使い方ですが、これは本当にオススメです。ついでに、手ぬぐいを頭にのせて湯船につかれば、温泉気分が味わえるかも!?

他にもまだまだ使い方・楽しみ方はあると思いますが、【和雑貨の店 あおつき】の店主はこんな風に使っています。お試しあれ!

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